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リフォームのエコハウス >お客さまインタビュー>埼玉県蓮田市 -戸建リノベーション-

衣食住を整えることの大切さを深く味わうことができました。

オーナーレポート 埼玉県蓮田市Aさま 中古を買ってリノベーション

はじまりはピースヴィラはとやま神橋和弘さんを訪ねたところからでした。

戸田の賃貸に6年住んでいて住宅展示場にも何度か行ったけどピンとこなくて。
賃貸から抜け出そうと思っていたものの、どんな家がいいのかわからず悶々としていました。
もう本格的に家探しをしないと!母に相談していたところ

「あなた、行ったほうがいいところあるわよ」

わたしの母は感性が鋭くアンテナが広くていつも何かのときに私にアイデアをくれる人。
すぐさま行こう!となり、エコハウスさんに電話して、数時間後には代表の神橋和弘さんのご自宅がある鳩山へ。ほんとにいきなりのご訪問でした(笑)

神橋和弘さんが出迎えてくださり、ピースヴィラはとやまの「くものいえ」を見学。
不思議な空間の説明を受けながら、単なる変わったカタチの家ではないのがわかりました。
特に杉板の無塗装にこだわるところ「無垢材をラッピングしない」というお話に深く共感。

その後、珈琲をいただきながら漠然と家づくりについての話になりました。
『HappyをDesignしよう!』という考え方、家づくりの満足度の5段階について教えていただきました。
神橋和弘さんの家づくりへの想いを聞くにつれ、自然とこの方に任せたいという気持ちになりました。
家に帰って早速、主人に話したら二つ返事でOKしてくれて本格的にご相談に伺うことになりました。

当時、私の両親は埼玉県、蓮田の実家に住んでいて、定年退職の後、悠々自適の生活を送っていました。
老後は母の田舎の近くに住もうと、一年後には蓮田の家を手放して岩手に移住することが決まっていました。

鳩山に訪問した日、母は蓮田の実家の売却を神橋和弘さんに依頼することにしました。
「この家の価値をわかってくれる人に売って欲しい」
築50年にせまる日本家屋をこよなく愛した母でありました。

母と娘が同じ時期に棲家を変えるというわたしたちらしい展開。
そんな中でわれわれ夫婦の家さがし、家づくりもはじまりました。

くものいえ

ピースヴィラはとやまの「くものいえ」を訪ねたところから家づくりがはじまりました。

くものいえ 内装

「健康のための自然素材」を考えた家づくりはとても共感できました。

最初のご相談は板橋店にて。
家づくりの話の前に、わたしたち夫婦と息子の話。
趣味や好みからバックグラウンドにいたるまで、ほんとうにじっくりとよく話を聞いていただきました。

そう、この『人生のコンサルティング』とでも言うべきもの。
これこそが、今回の住み替えを素晴らしいものにしたイチバンのポイントでした。

家づくりの話というよりも、これからの人生をどう生きたいか?
そんなお話から『BBQとワークショップができる家』というテーマが生まれました。
息子がアトピーなので自然素材の家づくり、また、古民家カフェ風のデザインというのも明確になりました。

中古の物件探しは家族みんなでエコハウスさんのクルマに乗って。
たくさんご案内をいただいたのですが、最初はしっくりくる物件がありませんでした。
まわるうち、なかなか『BBQができる家』というのは難しいのもわかってきました。

途中、ひょんなことから主人が神橋和弘さんの家に泊まりにいくことになりました。
「くものいえ」のウッドデッキの上のBBQ台で焼き鳥を食べながらお酒も入り語りあったようです。
その夜、勤めている会社の社長になるという想いが主人の中で夢から目標に変わりました。
主人のエネルギーが段々と変わっていったのを覚えています。

3回目の物件探しのとき、BBQができそうな物件をまわりながら神橋和弘さんがおっしゃいました。

「やはり、ほんとうはご実家の蓮田の家ではないですか?」

確かに、裏庭がとても広く大きな日本家屋の実家は『BBQとワークショップができる家』にはピッタリでした。
でも通勤には遠いし、主人ではなくわたしの実家だしというのがネックとなり、選択肢からは外れていました。

キッチン
キッチン
玄関

わたしたちのルーツ 『人の中心にいる人』

その日の夜、クルマで家まで送っていただいたついでにお鍋でも食べていってくださいということで。
戸田の賃貸で水炊きを一緒にいただきながら、わたしたち夫婦のルーツの話になりました。

主人の先祖から、幼少体験から、今まで歩んできた道のり。
両親とも社長をしていた主人の家には、小さいときからたくさんの人が集まるのが日常。
幼いころからずっと、社長の息子として多くの方々に可愛がられて育ってきた主人。
進学の時期になり、息子には苦労をさせまいと会社勤めをしろと上京させたお父さま。
幼少期より、将来はお父さんの跡を継ぐものだと信じてきた主人には突然の衝撃だったことでしょう。

『人の中心にいる人』

ふいに主人のクチから出てきた言葉がすべてのルーツをものがたっていました。

わたしの実家も大家族で盆と正月にはみんなが集まってきました。
毎年、20人以上も親戚が集まり、みんなでトランプやゲームをして遊んだ思い出は人生でもっとも幸せな瞬間。
両親のまわりにはいつもたくさんの人が集まり、そんな母親の影響をわたしは色濃く受け継ぎました。
主人の言葉を聞いた途端、幼いころからの想い出が甦ってきました。

なぜ二人が出会い結ばれたのか?
なぜ『BBQとワークショップができる家』なのか?

『人の中心にいる人』

『人生のコンサルティング』を通して、わたしたちのルーツと未来がつながった瞬間でした。

ほんとうに欲しいものとつながったとき、すべては奇跡のように動いていきます。
蓮田の実家を両親から買ってリノベすることになり、鬼瓦の家紋は主人の実家の家紋に入れ替えることになりました。
間取りやデザインをエコハウスさんと一緒に考えるのはとても楽しい時間でした。

玄関
階段

DNAを継承していく

母より岩手のおじいちゃんの山の杉の木をこれからの家につかって欲しいと申し出がありました。
母の夢は美しい里山を甦らせ、かつてのように木が流通して循環する社会の実現。
わたしたちが蓮田の実家を受け継ぎ、母の活動は『岩手やまんばプロジェクト』として動きはじめました。

先祖からおじいちゃん、両親の手を経て、息子へと、その先々まで。
ルーツにつながりDNAを継承していく。
おじいちゃんの杉に象徴されるこの不思議な家づくりは『お・り・な・す』というコンセプトへ。

完成してここに住む毎日がほんとうに奇跡のよう。
眠りが深くなり、自然素材に包まれてカラダの感覚が違ってくるのを感じています。

リノベの途中、主人は取締役へ昇格し、以前に増して充実した日々を送っています。
通勤時間はかなり長いですが、家に帰ってくるのがたのしみとイキイキしています。
次の休みにはウッドデッキとBBQ台を自作する予定のよう。

庭の見える杉のカウンターでライフワークをこなしているとつい気持ちがよくてうとうと。
いつしか忘れていた懐かしいものに触れ、わたしに還っていく道のり。
ルーツへの遭遇が母の夢につながり、連綿と引き継がれし遺伝子を受け取り、未来へとつなげていく。
このすべてが一体となる不思議な感覚を味わい、たくさんの人につないでいけたら。

ほんとうのリノベーションとは人生をも変えるもの。
衣食住を整えることの大切さを深く味わうことができました。

奥さまのワークスペース
借景
キッチン
ワークスペース
ダイニング
お客さま

リフォームデータ

  • 家族構成:ご夫婦+お子さま
  • 築年数:38年
  • 施工面積:169㎡
  • 工期:3ヶ月
  • 施工店舗:エコハウス 板橋店
お客さま
 

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