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メディア掲載情報

LiVES 2016 APR. & MAY vol.8 P.22に「ラフスタイルのいえ」が掲載されました。


思い出の詰まった実家を
友人が集まる二世帯住宅に

実家に併設する動物病院を、母親と暮らす二世帯住宅にリノベーション。
将来のオプションを見据えた、思い出と新しい暮らしを育む家づくり。

住人データ
夫(31歳) 美容師
妻(31歳) 主婦
長女(3歳)
 

「父が建てた家なので、外観を残すことは家族全員の一致した意見でした」
そう話すのは、実家を二世帯住宅にリノベーションした青木礼さん。動物病院を併設した家は、お父さま亡き後、お母さまが1人で住んでいたそう。一方、青木さんは奥さまの麻希子さんと長女の花ちゃんと3人で、実家からひと駅離れた街で生活していた。しかし、花ちゃんの小学校進学前に、自身が生まれ育った街に根を下ろすことを決めたという。
実家は延べ床面積約180㎡の大きな木造2階建て。その1階半分を占めていた動物病院を青木さんご家族の住まいにリノベーションした。白い木板のラップサイディングが清々しいアーリーアメリカン調の外観はそのまま。室内は間仕切り壁と天井仕上げを撤去して、柱と梁が現れた大空間となった。南道路に面した旧エントランス側をダイニングとキッチンエリアとし、北側に玄関と水まわりを集約。天井の高い室内中央を広々としたリビングエリアとして整えた。設計を手掛けたエコハウスのデザイナー・太田礼美さんは、「以前からご友人がよく遊びに来られていたので、広くて開放的な空間が必要でした。インテリアの趣味もはっきりしていて、米軍ハウスのようなレトロなアメリカンスタイルのイメージしながら設計を進めました」

土間敷きだった室内の床は、濃褐色のソノケリン(紫檀の一種)によるヘリンボーン張りに。幅広の木製窓枠と上げ下げ窓は既存を再利用。天井を剥がしてから存在に気付いたというスチール梁にはアンティークな鋳鉄色を施した。赤、青、緑を使い分けたアクセントウォールやポップなグラフィックが空間を彩る。
「寝室は2階に1つあるだけなので、子どもが増えたら隣の母屋で二世帯同居も考えています。母の意向もあり、完全分離型二世帯住宅にしたので、将来的には、ここを美容室や賃貸住宅に転用することも可能だと思っています」(礼さん)
今の暮らしを満喫しつつ、しっかりと先を見据えパパの傍らを元気に走り回る花ちゃん。そして、家族を優しく見守る麻希子さん。いつの間にかご友人も加わって、賑やかな青木家の日常が展開する。お子さんの成長と共に生活の変化が続く青木家にとって、将来のオプションが多いリノベーションは、暮らしにさらなる豊かさをもたらしてくれそうだ。

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