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メディア掲載情報

男の隠れ家/2015年10月号にて「Peace Villaはとやま」の「くものいえ」が掲載されました

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くものいえ

空から舞い降りた雲のような不思議なフォルムのエコハウス

  • ストローベイルハウス
  • 代表の神橋和弘さんが主宰する″夢をかなえる活動=ピースプラネット”の事務そ兼オープンハウス。ストローベイルハウスの魅力やライフスタイルのコンサルティングを行っている。不思議な形が目を引くストローベイルハウスは展示場としての機能も備えていて見学も可能(要連絡)。

case.2
はとやまピースヴィラ

夏は涼しく冬は暖かい自然に還る家を見に行く

藁の家と聞くと「三匹の子豚」の童話の中で、狼に吹き飛ばされる家を思い浮かべる人も多いはずだ。つまり、藁で造る家なんて堅牢であるはずがないと・・・。しかし昨今、”ストローベイルハウス”と呼ばれる藁の家が注目され、環境に優しく、永続可能な建築材料として藁が評価を集めている。
ストローベイルとは、藁を圧縮してブロック状にしたもの。それを柱を組んだ家の基礎に積み上げて壁を造り、表面に漆喰やモルタルを塗って仕上げたのがストローベイルハウスだ。構造材を使わず藁だけで組む工法もあるが、これは日本の建築基準法では認められていない。
ストローベイルハウスは、1850年頃にアメリカ・ネブラスカ州で生まれたという。樹木に恵まれない土地だったため、草を固めて家を造ったのが始まりとされる。その存在は広く知られていなったが、近年、環境問題への意識の高まりとともに見直されることになったのである。 一番の特徴は、圧縮した藁の厚さは50cm前後にもなること。これが防音・断熱性能を発揮し、夏は涼しく冬は暖かいという快適空間を作り出す。つまり、省エネルギー効果を生むのだ。さらに家の寿命がきた時は、土に還るというのも利点。環境に優しい究極のエコロジーハウスだ。しっかりとした防水や定期的なメンテナンスを怠らなければ、長く住むことができる。アメリカでは、築100年を超す家も少なくないという。
埼玉県にある「はとやまピースヴィラ」はストローベイルハウスの展示場にもなっているので、興味のある人はぜひ足を運びたい。もこもこの雲のようなデザインもストローベイルハウスならではの面白さだ。

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