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メディア掲載情報

住宅コラム「藁の家」のP.46にPeace Villaはとやまの「くものいえ」が掲載されました。

CANVAS Vol.3

心をオープンに夢を実現する人が集まる
世界初、わくわくがいっぱいのコミュニティ

HATOYAMA PEACE VILLA

小鳥のさえずりが響き、満天の星空をのぞむ自然の中に、新しい田舎暮らしのコミュニティが生まれようとしている。ここは世界初の「ストローベイルハウス」の村。敷地内は整備がすすみ、近い将来実現するであろう豊かな暮らしが想像できる。住民の共有スペースにはピザ窯やBBQ場が設置され、住民同士が気軽に集まり楽しめる。藁の家との間にブロックやフェンスなどの塀はなく、生垣の緑が境界となっている。近すぎず遠すぎず、ちょうどいい距離感が保てるのだ。また、昔ながらの家が点在するのみだったこのエリアに、コンセプチュアルなコミュニティビレッジができたことによって、近隣の人が鮎を持って来てくれたりと、地元の人とのコミュニケーションも生まれつつある。このシェアビレッジに建つ建物はすべて「ストローベイルハウス」という外壁が藁でできたオーガニックハウスになるという。独特の柔らかい曲線の外観がワクワク感と想像力を掻きたて、7棟すべてが完成すると圧巻に違いないと心躍らせてくれる。「空間の力、デザインの力が住む人の感性を呼び覚ます」と、このプロジェクトを手掛ける神橋和弘氏は言う。
ここで表現されているのは新しい「文明の建築思想」だと。

「建物に人を合わせる時代から人に建物を合わせる時代へ」とこれからは変わっていくという。同氏が提唱する「いのちに寄り添う家づくり」は設計の前に人生のビジョン設計を行い、施主本人も気付いていない”神髄への遭遇”があるという。独創的な感性を家づくりで表現していくからその人本来のパワーを呼び覚ます家となるそうだ。また外観、内観も含めたデザインやフォルム、光などは住む人の五感から心身の状態に大きく影響を与えていくという。だから普通はなんらかの塗装を施す無垢の床材も、可能であれば塗装しないことを勧めているという。この家の外装に使われているのは藁で、断熱性能が高く人にも優しいエネルギー。地球に優しい究極のオーガニックハウスだ。コンセプチュアルな家、村だからこそ、これからどんな人が集まってくるのか興味がわいてくるが、想像できるのは、心の奥底からのビジョンをかなえて生きる人たちだということ。彼らがほどよくつながりあって生きる。住民たちの語らいから新しいアイディアが出てくる。何かコラボが生まれたり新しいビジネスが一緒にはじまってもいい。こんな大自然の中から日本発の新しい文明が生まれてくるともっとおもしろい。心をオープンに夢を実現する人たちのコミュニティができていく過程から。目が離せない。

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