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お客さまの声

インテリアの意外な主役。印象が決まる床材のはなし

わたしたちデザイナーがお客さまとの打ち合わせの中で、こだわってほしいインテリアのポイントとして、いつもお伝えするのが「床」です。意外に思われるかもしれませんが、空間の中で床のイメージの占める割合は想像以上に大きく、印象を変えるとても大切なポイントになります。

 

床ひとつで印象が決まる!

インテリアの中でまずこだわってほしいポイントとして、いつもお伝えするのが「床」です。空間の中で床のイメージの占める割合は大きく、そこが良いだけでぐっと印象が変わります。部屋を立方体と捉えたときに、天井・壁は白になることが多いので、床が一層際立ちます。

事例:開放感たっぷりのラフな家

 

高級感がうまれるヘリーボーン

開きにした魚の骨に似ている形状からニシン(herring)の骨(bone)という意味があります。最近よく見られるようにはなりましたが、これだけでとても高級感が生まれます。ソノケリンというウォルナットに似た濃いめのものと、オークで張るのでもイメージが変わりますね。

事例:ミッドセンチュリーナチュラルな家

 

床材を塗装して自分好みに

床材を自分好みに塗装してしまうのもおすすめです。こちらはグレーがかったオイル塗装をしたお家です。(お施主様ご自身で塗装され、何とも言えない新しいけどアンティークないい塩梅の色合いに仕上がりました。自分で塗装したからこそ愛着も生まれてよい思い出になったと仰ってくださいました。

事例:フレンチベトナムな家

 

床合いをミックスしてオンリーワンなインテリア

またいろんな色の床材をミックスするのもオンリーワンなインテリアに仕上がります。こちらはパイン材にウォルナット、マホガニー、チーク、アンバーの4色をランダムに塗り分けています。レトロポップな雰囲気がミント糸のリビングドアともマッチしていますね。

事例:路地裏のカフェみたいな家

 

もっと個性を楽しむなら描画やタイルとのミックスを

また他にもフレンチヘリンボーンという張り方も最近のトレンドです。

出典:The HighBoy

寄木張りという意味のパーケットフロアもデザインパターンは様々ですが、レトロな雰囲気や高級感が出て、こだわりの感じられる空間になってきます。

事例:cazuiyo.tumblr.com

他にもフローリングに模様を描いたり、フローリングとタイルをうまく組み合わせたりと個性的に楽しんでもよいでしょう。

出典:folk、Jose Javier

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